スランプ脱出企画【1日1捨】の【ルール】

1日1捨を物置部屋を、500日を目指して

リバウンド防止&片付け習慣づけます!



本日の1日1捨399【ブラタモリに学ぶ汚部屋脱出戦略】

やっこです。
yakko-3tamori

ブラタモリをよく見るのですが

パリ編を見て、あああ!と思ったことがあるので

今日は、そのお話です。

ちなみに画像は、版権とかグルグル考えていったら

下手過ぎる自作ドッド絵に落ち着きました。爆。


★汚部屋が出来る地形論

捨てる習慣が身についた今だから言えるのですが、

汚部屋真っ最中には

モノの収納については、

地形論みたいなモノがありました。笑。
56
当時の部屋の様子。

すすごい、過ぎすぎる。滝汗。

使ったモノは、自然といつもの場所にあるというか

扇状地が出来るように、モノが自然と

使用頻度別になっていくという妄想ですね。

ホント妄想でした。

片づける時間がもったいなくて

その分好きな事をやっていたいと思っていました。

身体が不調すぎて、

片づけにまわるエネルギーもありませんした。

遠い目。


★パリは、汚都市だった

ブラタモリのパリ編では、

パリが花の都になる前は

古い都市で、いきあたりばったりで作っていった結果

道は狭く、下水道が整備されていなく

病気が蔓延していた汚都市だったとのこと。

ああ、なんとなく汚部屋と、リンクしていく・・・!

汚部屋も、健康に悪いですよ。

メンタル的にもダストアレルギーなど身体的にも。



★パリが花の都になった理由

それは、都市計画

いまさらですが、自然に整う部屋にはならんのですね。

多くの既存の建物を壊し(部屋でいうと捨てる!)

建物の外観の石などを統一し(色などを統一)

美しい都市に変貌し

花の都パリと世界でも有名な都市になったと。

フランス第二帝政下のパリ都市改造
松井 道昭
日本経済評論社
1997-03



★自然には部屋は奇麗にならない

ブログのおかげで、

「捨てるが、めんどくさい」ではなく

時間をかけて

「捨てるは、スッキリに感じる」ことが出来てきました。
DSCN5199

ブログ前では、片づけは、めんどくさくて疲れる行為でした。

時間をかけて自分にあった捨て方、1日1捨にたどり着きました。


古いモノ(使わなくなったモノ、いらないモノ)を

1日1捨で、自分にストレスのない捨て方で捨てていきます。

部屋の人は、そもそも捨てることに、慣れていない人なので、 

1日1捨 は、効果ありと、唱えたい。←大事なことなので何度も書きます。笑。

あと汚部屋の人は、白か黒かの発想の人が多いので、

断捨離祭りは、ハードルが高いので挫折する人多し。

ちょっとずつ捨てるでもいいじゃない。

行動を止められる呪いにかからないでと願うばかり。

で、たまに汚部屋合宿で、どん!と捨てて行けばなんとかなりそうです。

ようやく脱出が見えてきました。

感謝です。


【捨てたモノ】
DSCN5227
お気に入りのメモ帳が決まったので

使いにくいメモ帳を捨てます。

ありがとう。


ブラタモリのパリ編では、

フランス人の段差好きが出てきましたが

いかにもパリのエスプリみたいな塊の人で

ルパンみたいで、こじゃれたイケメンなのが

非常に面白かったです。

世界各地の段差マニアに会いに行く

ブラタモリ版RPGっぽくて、やー面白かった!笑。



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